☆「八番目の虹の色」

人生は隠れた無限を探し出す宝探しである。
八番目の虹の色を、そんな「宝」の象徴として考えました。
目には見えないけれど存在するもの、かけがえのないもの。
それを大事にしたいと思った。

私は、写真・デザインの活動もしていますが、
それは、それぞれ何か対象物に向き合って、表現すること。カタチにすること。
未だカタチに成してないものの中にあるその「無限性」をいかに開くかということ。

つまりは「有限のカタチ」を通して無限を表現すること。
「有限のカタチ」は無限の「真」に対してのただ一つのシンボル。

私達の中にも心という「無限」がある。
その無限性をほんの一瞬だけを「写真」という一枚の紙(カタチ)に現したりもする。
この一瞬は永遠であり、無限の広がりを込めている。

「無限」を表せる表現者でありたい。八番目の虹の色を探して。


 


☆「光を空に感じて」

『空の色って何色なんだろ?
 晴れた日は青く、夕焼けはオレンジ、夜空は黒く、曇りはグレー
 それだけでなく色々に変わる。でも空は空。

 つまりは透明のスクリーン。
 無色に見えるけど、目に見えないだけ、 無限の色を含んだ、光の色。

 心もきっとそうだ。 楽しかったり、悲しかったり、
 目に見えないけど、いろんな色(思い)がある。

 感情、表情、言葉、すべてを含んで、心は心。 そこに描くのは自分。
 七色の未来を描くのは自分。 キレイな色を心に。 』 


未来を、夢を、空に描く。ここで言う「空」とはきっと「心」のこと。
そう思って書いた。心に描いた事がこの世界に現れる。
想像と創造の読みが一緒なのは、きっと元は一緒だからなのかな。


無限の可能性を心に感じる。そんな思いも込めた「八光空感」
いろんな色で、音で、言葉で、表現していきたい。

           

 

 


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