☆「光を空に感じて」
『空の色って何色なんだろ?
晴れた日は青く、夕焼けはオレンジ、夜空は黒く、曇りはグレー
それだけでなく色々に変わる。でも空は空。
つまりは透明のスクリーン。
無色に見えるけど、目に見えないだけ、 無限の色を含んだ、光の色。
心もきっとそうだ。 楽しかったり、悲しかったり、
目に見えないけど、いろんな色(思い)がある。
感情、表情、言葉、すべてを含んで、心は心。 そこに描くのは自分。
七色の未来を描くのは自分。 キレイな色を心に。 』
未来を、夢を、空に描く。ここで言う「空」とはきっと「心」のこと。
そう思って書いた。心に描いた事がこの世界に現れる。
想像と創造の読みが一緒なのは、きっと元は一緒だからなのかな。
無限の可能性を心に感じる。そんな思いも込めた「八光空感」
いろんな色で、音で、言葉で、表現していきたい。